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【新刊案内】新藤榮一・木村朗編 『沖縄自立と東アジア共同体』(花伝社)
新藤榮一・木村朗編新刊『沖縄自立と東アジア共同体』(花伝社)が出ました。 出版社の広報より― “沖 […]
View Article書評:小野一著『地方自治と脱原発―若狭湾の地域経済をめぐって』
Keywords:(評者のメモ) 地方自治、地域経済、政治学、原子力発電所(原発)、脱原発、反原発、若狭、敦賀 […]
View Article書評『若き日の日野啓三―昭和二十年代の文業』山内祥史・著 和泉書院・刊
どのような文学的プロセスを経て、作家・評論家は誕生するのだろうか。文芸評論家としてデビューし、のちに小説家と […]
View Articleナチの授権法を類推させる自民党改憲草案 『ヒトラーとナチ・ドイツ』を読んで
石田勇治著『ヒトラーとナチ・ドイツ』を読んだ。2015年6月20日に発行された講談社現代新書である。たまたま […]
View Articleお江戸舟遊び瓦版 419号 ホセ・ムヒカ「世界でいちばん貧しい大統領からきみへ」
(画像右上隅をクリックすると全体がポップアップします。全2ページ) 〈記事出典コード〉サイトちき […]
View Article「私の「東日本大震災」体験」から五年 - 柳田邦男『終わらない原発事故と「日本病」』を読む -
私は著者柳田邦男(1934~)の良い読者ではなかった。NHK出身の「事故の調査報告の専門家」というほどの認識 […]
View Article戦時下の朝鮮人連行現場の実態が明らかに [書評]野添憲治編著『秋田県の朝鮮人強制連行――52カ所の現場・写真・地図――』
[書評]野添憲治編著『秋田県の朝鮮人強制連行――52カ所の現場・写真・地図――』(秋田県朝鮮人強制連行真相調査 […]
View Article書評『雨のオクターブ・サンデー』難波田節子・著 鳥影社・刊
難波田節子氏の描く小説集からは、心と心の触れ合いが浮上してくる。私たちは自分が、他人からうける影響は手につか […]
View Article『深沢七郎外伝―淋しいって痛快なんだ』新海均・著 潮出版社・刊
「楢山節考」で作家デビューした深沢七郎といえば、嶋中事件を思いうかべる読者もいるだろう。1960年12月の「中 […]
View Article戦後七〇年の哀しさ -書評 大沼保昭著 聞き手江川紹子『「歴史認識」とは何か―対立の構図を超えて』-
《居酒屋の酔客の発言でも橋下徹の発言でもない》 ■韓国や中国は、われわれに要求することを自分たちにはできるの […]
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